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慢性疼痛

慢性疼痛

6か月以上続くがんによる痛み以外のつらい痛みを持ち、慢性疼痛と診断された患者を対象に間葉系幹細胞や幹細胞培養上清を投与する治療が試みられています。

これまで、慢性疼痛には、非ステロイド性消炎鎮痛薬、抗てんかん薬、抗うつ薬、麻薬性鎮痛薬などが使用されています。最近では、疼痛治療剤リリカなども使われるようになっています。しかし、使用が許可されている薬剤やその使用料では十分に痛みがコントロールできていなかったり、副作用で使用を継続することが困難であったりします。

間葉系幹細胞や幹細胞培養上清は、副作用をほとんど引き起こすことなく、疼痛の原因となる慢性炎症を抑え、神経再生を促し、血流を適正化するという能力で疼痛を改善します。

これらの能力により、従来からの疼痛治療に併用して、間葉系幹細胞や幹細胞培養上清を投与するという新たな治療の選択肢が出てきています。

当院では、それぞれの患者様の疼痛の原因・部位・程度によって、幹細胞培養上清ステムサップ®での治療に加え、軽度高気圧酸素療法・遠赤外線温熱療法・鍼灸マッサージなどでの治療をご提案し、それらでコントロールが不十分な痛みに対しては、幹細胞での治療をご提案・ご紹介いたします。